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坊っちゃん石鹸ができるまで

製造過程で使用される熱源や沸騰水はソーラーパネルを利用して環境にも優しく作られています。

-仕込み- しこみ

牛脂とヤシ油、希薄食塩水を仕込みタンクに投入し、蒸気により加熱攪拌し一晩静置します。

-鹸化- けんか

ブレンドされた天然油脂を釜に入れ、蒸気で加熱攪拌しながら苛性ソーダを注入します。ここでの加熱操作、注入タイミングは長年の経験と技術が必要で、坊っちゃん石鹸を製造する上で一番重要な作業になります。

-塩析- えんせき

鹸化が終わると、釜内の状況に応じて希薄食塩水を釜に入れ静置します。そうすると全体が二層に分離し、上層部に石鹸分、下層部にはグリセリンや塩、苛性ソーダ等の不純物に分かれます。

-釜出し- かまだし

石鹸分をもう一つの釜に取り出し攪拌します。この時点ではまだ溶融状態にあり、その後釜下から型枠に一つ一つ流し込みます。

-枠練り- わくねり

型枠のニートソープを攪拌し練り上げます。その後静置し冷却固化させます。

-枠抜き- わくぬき

冷えて固まった石鹸を型枠から抜き出します。

-段切り- だんぎり

石鹸ブロックに木枠を入れ、ピアノ線を使って切り出します。
段切りされた石鹸は2週間ほど自然乾燥させます。

-棒切り- ぼうぎり

段切り状態の石鹸をピアノ線が張られた木枠に通し、棒状の石鹸に切り出します。

-駒切り- こまぎり

棒切り状態の石鹸をピアノ線が張られた木枠に通し、駒状の石鹸に切り出します。

-乾燥- かんそう

駒切りされた石鹸を乾燥機に入れて乾燥させます。
熱源の一部はソーラーパネルを利用しています。

-プレス-

乾燥された駒切り状の石鹸は、プレス機によって「坊っちゃん」の顔と「釜出し一番」の文字が刻印されます。プレスが終わると、次の日の「包装」まで乾燥させます。

-包装、箱詰め- ほうそう、はこづめ

プレスされた石鹸は1個ずつ丁寧に目視しながら包装されます。包装された坊っちゃん石鹸は箱詰めされ出荷を待ちます。

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